支援先

日本いのちの電話連盟について

2021年2月27日

どんな団体なの?

「いのちの電話」の活動は、1953年に英国のロンドンで開始された自殺予防のための電話相談に端を発しています。

日本ではドイツ人宣教師ルツ・ヘットカンプ女史を中心として準備され、1971年10月日本で初めてボランティア相談員による電話相談が東京で開始されました。

2020年現在、連盟加盟センターは50センターとなり、約6,000名の相談員が活動しています。

主な特徴

電話相談

全国50のいのちの電話で「電話相談」「フリーダイヤル事業」「インターネット相談」等の活動を行っています。

さまざまな問題をかかえて孤独と不安に苦しみ、悩み、生きる力を失いかけている人々に、「電話」を通して対話することにより、生きる意欲を自ら見い出せるように心の支えになることを願うボランティア活動です。

電話相談員は全員、書類審査や面接を通過後、約1年半の養成研修を修了し、認定を受け受けたボランティアの方々です。

2019年の相談件数は620,367件、幅広い年齢層からの相談がありますが多いのは40~50代、相談内容は多岐に渡っています。

団体概要

種別一般社団法人
名称日本いのちの電話連盟
活動電話相談機関
代表年度ごとに理事長を選定
所在地全国各地
URLhttps://www.inochinodenwa.org/

死別の悲しみ語りませんか?遺族同士で交流できる無料掲示板

遺族サポートネットは、大切な人を亡くした遺族が、悲しみに向き合い、ありのままの気持ちや、心の中にある感情を少しずつ吐き出すことができる場所を提供しています。

まるで24時間運営のサポートグループのように、昼夜問わずいつでもメッセージを読んだり投稿したりできる無料コミュニティです。

ともか@遺族サポートネット

社会起業家 / 死別経験者のための無料コミュニティ運営中【病気, 事件, 事故, 自死, 流産, 死産, 乳児死, ペットロス】 / グリーフケア有資格者&心理カウンセラー研修生 / 自死遺族 / 裁判2年 / 大切な人を思いともに生きる

人気の記事

1

大切な人を亡くすことは、人生で最大のストレスとも言われるほど、辛く悲しい、深い悲しみです。 どんな言葉も、心に届かない時もあるかもしれません。 それでも、悲しみに向き合い、少しでも穏やかな癒しの瞬間を ...

2

大切な人を亡くすことは、人生でも特に辛く悲しいことです。 遺された人は、心や身体にさまざまな影響を受けます。その中で、心の痛みを抱えながらも、再び自分らしさを大切にして生きていけるようになるまでには、 ...

3

厚生労働省のWebサイトで紹介されている、SNSやチャット相談ができる団体をご紹介します。 相談先については、それぞれのリンク先よりご確認ください。 特定非営利活動法人 自殺対策支援センターライフリン ...

4

ペットロスとは ペットロスとは、大切なペットとの別れ、そしてペットを失うことに対する様々な反応のことを言います。 ペットロスは病気や珍しいことではなく、飼い主であれば、誰でも経験する出来事です。しかし ...

-支援先

© 2021 遺族サポートネット Powered by AFFINGER5